ゆっくり

2008年06月02日 01:15

 通院。

 体調に波があり、ちょうど落ちている時期だったので
そのことを医師に相談。
2週間周期くらいで、気分的にも体調的にも
落ちる日がある。

 どうも、まだ鬱症状が出ているようなので、
ということで、1年ぶりにSSRIの投与を再開することに
なった。

 先生は、最初、以前ずっと飲んでいた
パキシルを処方しようとしたが、
止める時の離脱症状がとても苦しかったこと、
副作用で眠れなくなること、
これまた副作用で自殺衝動が出たことがあるので
パキシルはもう飲みたくない旨伝えた。

 そんな流れで、ジェイゾロフトが出された。
これも依然飲んだけど、あまり効かなかったような…。
SNRIのトレドミンのほうがいい感じだったので
イマイチだったらトレドミンに変更してもらおうかと。

 パキシルは自殺衝動が出たのでイヤだというたら、
 ついでにパキシルの自殺衝動の副作用の話で
ショッキングな話を聞いた。
パキシルを飲んでいた同じ病院にかかる患者さんで、自殺された
方がいるということ。

 しかし、患者にそんなこと話していいのかよ。しかもそのパキシルを
また出そうとしている神経がわからん。

 ちょっと病院変えようかな…と思ったやりとりでした。

ミッシングリンク

2008年05月24日 21:40

消してしまった日記のをつづっていた時期について、
ようやく最近、冷静に振り返ることができるようになりました。

 ほんとうにあのころは自分もつらかったけれども、

病気でおかしくなっていたとはいえ、
自分にかかわった人たち(このブログ上で、出会った人にも)
にもかなり嫌な思いやつらい思いをさせてしまったことを
申し訳なく、残念に思っている。

  今だから、気づけるけれども、本当にまともな精神状態ではなかった。
毎日死ぬことしか考えられなかったし、自殺未遂みたいなこともしたし、
お先真っ暗だった。なんの興味も、ときめきも楽しみもわかない。
今思うと、鬱の症状でこうなっていたんだろうけれども、
本気で未来がない、と、思っていた。絶望していた。
 
 現実的にも、鬱がようやくよくなりかけて、リハビリのつもりで
始めた就職活動で運よく正社員として迎えてくれた会社が
わずか3か月で倒産してしまったことが引き金でお先真っ暗な
気持ちに落ち込んでしまった。
 傷病手当を受けながらの療養生活を打ち切って、
思い切って就職する道に賭けたのに、
わずか3か月でつぶれてしまい、
職歴の多さや年齢から再就職のアテもなく、
先のお金の心配や、あまりの運の悪さに(過去にも同じパターンで
職を失ったことがあるので)、この先生きていく気力もなくしてしまい、
無職になり、保険も切れたところで、通院もやめてしまいました。

 もう、生きていく気力も術もないのだから、治そうとしても、ムダだろう、
治療するお金もないし…このまま死んでしまえばいい…と。

 医者的には、現実、直面している問題が厳しいので「危険な状態」と
いわれていたのだが。

 実際、毎日死ぬことばかりを考えていました。
日記もそんなことばかりしか書けなくなっていて、
読む人が不快であろう、と思い
ブログも閉鎖した…が、消し方がわからず(笑)、データが残っていたので
今回再び公開した。


で、今に至る。

 先が見えないのはあいかわらずですが、
病気の自分でもできる範囲のことをせいいっぱいやって、
1日1日の積み重ねを、未来につなげていこう、と
開き直れるようになったので、鬱な精神状態からは
脱出してきているようです。

だるい

2007年06月06日 15:59

 今日は、昨日の気分のよさが嘘だったかのように、
ダメモードです。
 午前中は手足の力が抜け、全然起きれませんでした。
朝食も摂れず。朝の薬も飲めず。
昼ごはんを遅めにとって、テレビを見ながら横に
なっていました。
うー。今もまだだるいです。とかいいながら
ネットは何とか見れた。
 今日は、調子が良かったら、ウォーキングしながら
ウィンドウショッピングと、欲しいCDを買いに
行こうかと思ってたのに…。
今から行こうかどうか、迷ってます。
お店は徒歩10分なんだけど、そこまで行く
気力がない…。
 たぶん、この体調では、
商品が沢山陳列してある場所に行くと、
目が回りそう…でもCDほしい…。
amazonで注文しよかな。

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起きた。

2007年06月05日 18:10

 昨日、一昨日とほぼ1日中寝込んで、
今日は朝からずっと起きていることができました。
 やはり、遠出をして歩き回ったダメージが大きかった
みたいです。でも、外出は本当に楽しかった!からいいや。

 久しぶりに体調がいい。少しお掃除して、
いらない本を古本屋に売ってきました。
ちょっとものが減って部屋がすっきり…したかな?
あいかわらず汚部屋ですが。

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し、しまったあああ!

2007年05月27日 01:44

楽しく上手にお金とつきあう 楽しく上手にお金とつきあう
小林 正観 (2007/04/20)
大和書房
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 届け物があって、ヨロヨロと出かけたついでに、
大きな本屋さんに立ち寄りました。そこで、なんとなく
手に取ったこの本に、プラスの言葉を使っていくと
うつが治る、というようなことが書いてありました。

 うつになると、どうしても気分が悲観的になり、
また、病気をしながらの生活のストレス、治療費や
働けなくなることへのお金の問題など、さらに
鬱スパイラルに嵌っていく要素がたくさん付随してきます。

 結果、不安、不満、愚痴、どうせ私なんか…もう終りだぁ
なんてグズグズ考え続けてしまう。脳のセロトニン不足が
そんなマイナス感情を増幅させてどんん引き出してきます。

 しかし、この本では、こんな状態でこそ、
毎日、私はラッキーだ、人生はすばらしい、とか、
愛しているとかありがたい、というプラスの言葉を
言い続ければ、うつが治りやすいと書いてありました。
実際に実践してみてすぐに長年苦しんだ鬱を
治した人もいるという。

 この本を手に取った時の私の心境はとても鬱々としていて、
「もう、この先生きていく自信がない。もう生きるのが
しんどい。なんでこんな人生になっちゃったんだろう、
さっきの公園の木で首でもつってこようかなあ…。」
ぐらいブラックな心境だったのですが

 この文章を読んで、目からウロコが落ちたというか、
妙に気分がすっきりしてしまいした。

 ラッキー、すばらしい、愛している、ありがたい。
この言葉にエネルギーを貰った気がしました。
現実は、ラッキーや愛とはほど遠いものですが、
厳しい現実の中、とても些細なことでも、
私はラッキーだと思える心の余裕が
鬱を治していくには必要なのかもしれません。

 そして、早速、愛やラッキー、すばらしい、
ありがたいという言葉を心の中で繰り返してみました。
 不思議と、さっきまでの鬱々とした気持がスッキリと取れ、
気分もよくなってきました。

 ものの考えや生活のしかたひとつでも、
症状が浮き沈みする病気なので、なるべく
毎日をいい情報と出会い
よりいい行動をとるための工夫も必要かなと思いました。
 
 休んでると、つい暗い方向にひきこもって、布団かぶって
寝てしまい…それが自己嫌悪になって、さらに鬱をひどくする
最近そんなスパイラルにはまっていてやばいな、と
思っていたので。たまには読書もいいですね。

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