カルチャーショック

2008年07月03日 23:11

 スィーツどもの会話に


ついてゆけない…orz


みんな彼氏とかあたりまえみたいにいて、

そいつらにあたりまえみたいにたっかいブランド物とか

買ってもらって、

そのくせ合コンいっちゃったりとか。

そんな話がアタリマエに飛び交う今の職場の空気に

まじついていけません。


藻女なので…。


以前の職場は仕事が恋人の藻女の巣窟だったので

そういう意味では居心地よかったなあ…。

ただし、仕事が恋人のお局さまたちは、

キツくてやつあたりがすごいです。

以前の職場の仕事が恋人な先輩たちは、仕事以外の

趣味やプライベートがまったくない人たちでした。

ちなみに、趣味を封印して仕事に生きることにしていた当時の私もそうでした。

今の職場の

スィーツたちは、プライベートが充実してて愛されてるからか、やさしい人が多い。

いい子たちなんだけど、やっぱ価値観とか、住む世界が違うなあ、と

新しい出会いに驚いている私です。

自己肯定感について考える

2008年06月22日 00:40

今更ながら。

例の秋葉原事件のことで、
私が考えたこと、いいたかったことがそのまま表現されている
記事を見つけたので紹介したい。

ACなどで自己否定感に苦しめられている人にとっては
大変参考になる記事だと思う。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080619/crm0806190743001-n1.htm

自己否定感に苦しめられ、それでも他を傷つけることなく
一生懸命生きている人はたくさんいる。
だから、多くの罪のない人を手にかけた行為は許されるはずもない。

だけど、

携帯の書き込みから見られる、犯人の孤独感、自己否定感の
気持ちは、共感できるものがある。
まあ、共感できるからって
それで人を殺したりしたいとかそういう発想には共感できませんが。

だいたい、彼女できないとか、仕事きられそうになったからって
人を刺していいなんていう理屈が通るんだったら、
30過ぎても結婚どころか対人恐怖だから
恋人もつくれず、ずっとシングルでさびしい思いをしていて、
会社も倒産で2度解雇されていて、
過労で鬱病を患いながらも明日をも知れぬ派遣でがんばっている
私は、何人殺せるんでしょうww
 もちろん、だれかのいのちを奪うなんて、
そんな恐ろしいことはしたくはありませんが。

冗談はさておき。

犯人の家庭も母親が異常な教育熱心であり、虐待まがいのしつけを
していたと最近では報道されている。

なんだか、それがひとごととは思えない。

私も母親の言動から植えつけられた自己否定感に
さんざん苦しめられてきたから。

 こんな事件を繰り返さないためにも、
私のようなさびしい大人が増えないためにも

これからの子どもたちには、
自己肯定感を持った大人になれるよう、
親や学校は社会は愛情あふれる健全な
教育をしていってほしいと切に思う。

鬱と新しい環境

2008年05月29日 01:08

 今、大変なこと。

新しい職場環境に慣れないこと。

人が多くて、こわいんです。

これまでは、ずっと少人数の職場だったので、
まだマシったんだけど。

人が多い職場って、対人恐怖症も
倍増されるように感じます。

ひとがいっぱいいて、こわいよう。

今の私の体調は、鬱の波があって、
調子の悪い時は周囲から聞こえてくる大勢の人の話し声を
聞いているだけで体から力が抜け、不安感が押し寄せてきて、
気分が悪くなります。

特に、隣の部署の女の子たちの私語が多くて、大声で1日中
はしゃいでいてうるさいくらいなので調子の悪い時や、
集中しなくてはならない作業のときに本当に困ります。

 1日中はしゃいでいる隣とはうってかわって、
自分のいる部署は静かに集中していないとできない作業。
 先輩がやってるように仕事中ヘッドホンで
音楽聞いていたほうが、外部からの雑音が聞こえなくて集中できるから
いいんだろうけど、まだ新人なので、さすがにそれをやるのは気が引ける…。

 結論。少人数で静かな環境で仕事がしたいです。

せめて違う部署とはパーテーションで区切ってくれないかな…。

復職のタイミング

2008年05月27日 02:02

 復職をして、半年ちょっと。
 
 正直、なるべくブランクをあけたくないという焦りから、
希望の職種で雇ってくれるなら、どこでも!と、
よく考えずに就職を決めてしまったが、
今、思い返すと、仕事を始めるには、早すぎたなあ、ということ。

 それでも、なんとか勤務中は体が動いたけれど、帰宅後や
休日はふさぎこんでほとんど寝て過ごした。
 
 前回の記事の通り、3か月でつぶれてしまった会社は、
入ってみてビックリ!面接でいってること「すぐに上場できる」
とかいっていっていたのに実際は全然違っていた。
立ち上げたばかりベンチャー企業で、
顧客ゼロ、入ってくる仕事ゼロ、のかなりヒマな状況。
 事業の方向性も定まっておらず、経営者もこの分野に関する知識や
計画性がまったくなく、入って間もなく、この会社は絶対近いうちに潰れる!ということが
わかってしまい、お先真っ暗な気持ち陥り、鬱状態がひどくなってしまった。

 朝来て、ほとんど机に座っていればいいという毎日。 
研修、という形で、仕事に関する勉強と練習用に製品を作ったりと
かなりのんびり過ごしていた。電話もかかってこず、客もこない。
社員も少なく、対人恐怖症の私としてはストレスなく過ごせる環境だったのはよかった。
身体的には、ほどよく復職のリハビリのできる、いい環境だった。

 ただ、気持ち的には、鬱のことを忘れて以前のように、忙しく仕事をして、
いろんなスキルを早く身につけて、休職していたブランクを埋めたい、
と焦っていたのでいつまでたっても仕事が入ってこない、
いつつぶれるかわからない先の見えない現状に、
失望し、精神的には毎日かなり追いつめられていた。

まったく仕事が入ってこないつらさ、先の見えない不安で
毎日帰宅しては泣いていた。
でも、朝になると意地で会社に行っていた。

 しかし、この時に研修として習得したスキルと
この業種で正社員として働いていたという職歴ができたおかげで
すぐに同業種の次の仕事が見つかり、今、仕事がとても面白い。

 鬱からやっと復職までこぎつけたのに、すぐに職場がなくなり、
解雇されてしまったときは、本当にどん底に落とされた気分だったけど、
そのどん底経験を教訓に、今の日々を紡いでいる。

最近は再び飲み始めた薬が効いてきたのか、体調もすこぶる良い。 
休日も寝て過ごすこともなくなり、趣味や外出を楽しむことができるように
なってきた。

苦労って嫌だけど…!

2007年05月13日 19:48

 人間関係がメタメタで、給料安くて、
毎日深夜まで帰れなくて、休みもほとんどなくて、
抗鬱剤MAXにぶちこむまで精神的にも肉体的にも
追い詰められた最悪な職場でも、
「なつかしい」なんて思ってしまうんだから
ヒマよりは苦労していたほうが
人生に刺激があってマシかなと思ってしまう私は
ドエムですか?
 安月給に高い薬代が痛かった…。なんでそこまでして
がんばっちゃったんだろう自分…と思わなくもないですが。
ドエムだから?

 しかし、
病気になるほど苦労させられた経験でしたが、
いろいろ、思い返せば鍛えられたし、
いろいろな経験もさせてもらえたり、
いろいろな人との出会いや学びがあったなあと。

 これで鬱退職ではなくて、寿退職とか、
キャリアアップ等、人生ステップアップして
あの職場をオサラバできれば
さらにいうことはなかったのですが。

 人間、欲望ははてしなく…!


 それにしても、つらかったりしんどかった経験ほど、
印象的に覚えていたりして、
大変だったけど楽しかったなあ、なんて
ふとなつかしく思ってしまうのはなぜでしょう。

 あんまりつらくて、しばらく記憶から封印していた
出来事もあったのですが、今回の病気のつらさに開き直ったら
それもどうでもよくなりました。

 乗り越えれば、過去のいやなことなんて
案外どうでもよくなるものですね。

 今の病気(と、それによる貧乏)の経験も、
そのうち乗り越えて、
なつかしく思ったり
「あの時があったから今の自分がある」と、
きっと思ってやろうと思います。

病気から学ぶこともある。
びんぼうから学ぶこともある。
上司の八つ当たりやお局さまのイジワルから学ぶこともある。
…鬱とひきかえだったけど…。

↓ありがとうございます。



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