振り回されない…のが難しい

2006年05月30日 23:59

 周囲によくできる人がたくさんいると、
どうしても比べられているようで、居心地が悪いものです。
 どうも、私の心の癖で、人と自分を比べては
自信をなくしてしまうことが多いです。
 幼い頃、常によその子を比べ、相手を誉めることで
私のやる気を煽ろうとした、親の接し方が原因
ではないかなあと思います。負けず嫌いで、能力の
ある子なら伸びたかもしれませんが、この煽りが
トロくて気が小さい私には逆効果だったようです。
トロくてもいいから、ありのままの私を認めて
ほしかったな、と思います。
 逆にいい評価や結果が出ても、決してほめてはもらえず
更に上を狙えとか、小さいアラをみつけてはそれを責められて
いました。中学生くらいの時です。あることで表彰を受け、
大きなホールのステージに上がって賞状を受け取りました。
表彰式が終わって帰るとき、母が怒り出しました。
賞状の受け取り方がなってない。一緒にステージにいた子たち
と比べてとてもみっともなかったと。傷つきました。
(ぼーっとしてるのでほんとにそうだったかもですが・笑)
よいことをしても悪いことをしても
始終こんなことをいわれていたので、
いまだにいくら努力しても
正当な自己評価ができないみたいです。ほめられても、
でも、あれができていなかったから…というヒクツな
思考回路ができてしまっている。
どうやら完ぺき主義者らしいです。
あーストレスたまる性格…。
 今後のテーマは手を抜き、ありのままの自分を自分で
まずは認めてあげよう!です。できるかな?
 

回復中

2006年05月29日 00:22

 ほんの少しずつ身の回りのことが
できるようになってきました。
朝の目覚めもよくなってきた。
午前中にアタマが働く感覚って
すごく久しぶりです。
薬を飲み始めて、もうすぐ半年。
ようやく回復の兆しが!
抗不安剤の断薬もできました。やめてしばらくは
ゆりもどしがでて苦しかったけど。
お医者さんも、やめれないと、いつまでも
薬に依存することになるよって。
やめれてよかった。
抗鬱剤は反比例して強くしているので、
これをやめる時はまた大変だろうな…。

 あとは同じことのくりかえしに
ならないよう、ストレスをためないよう
自分の意識を変えていけたらとおもいます。

 人のいうことにふりまわされないよう、
殺してきた自分の気持ちや欲求を外に
だせるようにしたいです。
 もう、演技はやめて自分らしく生きるのだ。
自分を好きになってあげないと、誰も救えない。
今まで苦しんだ分、ラクになって生きるのだ。

続・存在しない自分

2006年05月27日 23:05

 母は嫁ぎ先のこの家に馴染めないことで
ノイローゼ気味になり死ぬほど悩んでいた。
よく泣いていた。よく当たられた。

 家出からもどり、しばらくして、仕事を辞め、
いつも仕事で家にいない母から教育ママへと変身した。
父は仕事で夜中まで帰らず、教育ママと密着の日々。
 成績はよくてあたりまえ。悪い点数を取るなんて
ありえない。運動も、勉強も、習い事もいつも一番
出来る子と常に比べられ、勉強は●●ちゃんの
ようになりなさい。▲ちゃんは、えらいねえ。
人の子しかほめない。
 いい点をとっても、賞をとっても、もっと上の賞を
取った子をほめる。どこまで努力すれば、母は認めて
くれるんだろう。
 私は常に努力して人の上にいかなければ、という
強迫観念を植え付けられた。
 また、病気になってもよほど悪くならない限り
やすませてくれなかった。夏休み。高熱をだして、
脱水症状を起こしかけていたのに、迎えにきた友達に
悪いからと朝顔の水やりに行かされた。この時は本当に
具合が悪く、苦しかったことを覚えている。
娘の健康より、決まりごとのほうが大事なんだな〜と
思った。熱があっても学校にいかされた。で、倒れて
帰されたり。
 こんな感じだったので、私は人の評価でしか、自分の
存在を確認できなくなった。いい点をとれてあたりまえ。
いい点がとれなければ見捨てられる。
幸い、小、中学校までは成績がよかったので、母のいうなりで
よかった。高校にあがって、勉強が難しくなり、成績が
落ち始めたとき、それまでの価値観と自尊心が崩壊した。
 それまでの努力が空しくなったというのもあり、
仲間をつくって遊び歩いた。母は半狂乱になって怒ったが、
反抗期真っ最中で聞く耳をもたなかった。そして
反抗期でケンカしたまま、母は病で死んだ。
 何か大きなものを喪失したような気がした。同時に、
母との緊張した関係がなくなりほっとした。そして、
ほっとした自分に罪悪感も感じた。
反抗はしたものの、人にあわせて顔色をうかがう性格と、
人の評価でしか自分の存在をはかれない性格はそのまま
大人になった。仕事で人にみとめてもらおうと、
ひとりで抱え込んで、がんばりすぎて、こころの病気に
なりました。
 自分がなにをしたいのか、どんな自分が本当の自分か、
演じすぎて、殻にこもりすぎて、わかりません。
なりゆきと惰性で生きている。
私は私が大嫌いです。嫌な人間。ダメ人間。

存在しない自分

2006年05月27日 22:39

 普通の子に生まれたかった。
ものごころついた頃、家族の争いのなかにいた。
いつも母と祖母の顔色を伺い、波風がたたないよう、
演技していた。
母は今思うとノイローゼ気味でヒステリック。
祖母やおじ、おばと楽しく笑っていると
あんな他人たちと仲良くするな!と叱られた。
母からはハナシをまともに聞いてもらった記憶がない。
甘えて抱きつこうとするとふりほどかれる。
働いていて家にいない母より祖母になついていた。
それがよけいに母の心を乱していたようだ。
小さな子供に対して、いうべき言葉ではない
ひどい言葉をいろいろ言われた。
「裏切り者。」「あんたも所詮他人だ。」

それでもたまに一緒に過ごしてくれる時間が嬉しかった。
でも、沈黙と緊張が流れる時間だった。母の機嫌を
損ねるような振る舞いをしないように、気を使っていた。
まだ幼稚園の頃の話。機嫌を損ねれば、散々悪い言葉を
浴びせられる。それは、ご機嫌をとっていないと
親から見捨てられるかもしれないという恐怖を
私に植え付けた。

大人になった今なら、それは精神的な虐待に等しい
言動だったということに気付くけど、小さな子供には
自分が悪い子だから、お母さんは私を見捨てるんだと
思っていた。

 私は自分の意見や欲求を主張できない、人前でろくに
話しができない、いつも人の顔色をうかがう人間になった。

 ある日、母が出て行った。一人で死ぬつもりだったらしい。
自分が悪いから、捨てられたと思った。
同時に母といる緊張感から開放されたとほんの少し安堵した。

よりどりみどろ

2006年05月23日 20:38

 今日は通院。症状が治まってきたので、
今の処方が聞いているらしいという結論に。
しかしせんせいが効いてるなら
パキシルをもう10mg増やそうか?といわれ
危うくパキシルMAXになるところでしたが
拒否しました。パキシル高いし、これ以上便秘や
吐き気がひどくなったらいやだといったら、
じゃあ、前の薬に戻す?前のんでたやつで
どれでもすきなの選んでいいよといわれる。
 わーい♪よりどりみどりー。ってそれで
いいんですか。精神医学…。
 で、ルボックスか、アモキサンかパキシルどれが
いいか考えましたが、この中で一番副作用が無かった
パキシルを結局選択。なんかいいかげんだなー。
 今までかかったせいしんかは3件ありますが
どこも患者の5分かそこらの短いハナシしだいで
簡単に処方を決めるから、
ODしたいとかこのテの薬をためこみたいと思ったら
嘘をならべても簡単に手に入るんじゃないかなーとか
ふとおもったりする。
それって危険だし、いいかげんな気がするのですが。
セロトニンを測定するとか数値で診断できると
信用できるのにね。
 あ、眠れないっつって睡眠薬もらうの忘れた。

ありがとう

2006年05月20日 23:55

 ひととうまくかかわれなくて、
生き難さをずっと感じているワタクシですが。
 わずかでもかわわれた周囲の人たちが
なんだかんだいって、結局みんないい人ばかりで
いろいろな人たちから少しずつ、親切や生きる元気を
もらって今までこれたことは、
もしかしたら、奇跡なのかも知れません。
ありがとう。

 幼少の頃育った環境がちとアレで
根暗で人とまともに口きけない子どもだった。
(今もそう。業務連絡以外のハナシは苦手)
群れるのがきらいでいつもひとりはずれていることが
多いのに、不思議といじめもされず、
(というか、いじめっこにからまれても言い返したり、
徹底無視してやりかえしたりしたのだが…いじめっこ?)
気がつくと何故かいつも自然に仲間に囲まれていた。

 昔はもっといっぱいいっぱいで、素直にありがとう
といえなかった。人間不信のカタマリひねくれダメ
人間。自分の殻にひきこもって人の気持ちのわからない
ダメダメな私にやさしくしてくれたすべての人に
ありがとう。親切を浴びるだけ浴びて返せなくてごめん。

もらいっぱなしの、愛を、今度は誰かに渡す番です。

 今日はひさびさに料理作れたー。寝てばかりの
ダメ人間モードからすこし進化したかんじ。
あとそうじができれば…。

つながり

2006年05月20日 14:31

 ひとりはさみしーなー。変わりたいなー。
信頼できる人がいつもそばにいてくれればいいのにと
おもっているのに、他人様が私に近づいて手をさしのべて
くれると、すごい恐怖と拒否反応が出る。
すごく、すごく嬉しいんだけど、コワイほうが
勝ってしまう。
コワイ、コワイうざい私に触らないで!!!!!って。
もう、アレルギー。
 つきあってなんて告白されたら、もう、
足が震えるほど怖い。
それまで、いい人だなー、私を好きになって
くれないかなーって
思っていた相手にさえ、恐怖を感じる。で、
ダッシュで逃げる。好きなのに、逃げる。

 なんでだろー。かなしい。好きあって
つきあえたとしても
どこで逃げ出そうかっていつも
逃げることばかり考えてしまってた。
で、突然逃げる。このパターンのくりかえし。
逃げてしまった人たちへ傷つけてごめんなさい。
なんで自分から逃げたの?って悩んだとおもう。

 休日の街には幸せそうなカップルがたくさん歩いていて
ほほえましくながめながらも、いいなー、っておもって
一人で歩いているときが、さみしいけど、こころが落ち着いて
いる。
 でもいざ、自分が誰かと歩くことになったら…
不安&逃げモードスイッチ全開だ。

 私は壊れている?なんでこんな人間に
なっちゃったんだろう。たぶん小さい頃の…せいだと
思うんだけど。

 ひとを愛せるひとになりたい。自分のこころの不安と
恐怖だけでいっぱいいっぱいなんです。

 ひとりはさみしーよー。矛盾している。
今は某アニメキャラとけっこんしたいです。
今のわたしには妄想がお似合い♪
でも子供やかぞくがほしい。

ひさびさに

2006年05月18日 23:46

 日中変動でずっと午前中は調子が悪かったのですが
今日は朝から調子がいい。こんなにスッキリ動けるのは
本当に久しぶりです。あんなに意味も無く不安だった心も
なんだか前向き気分。仕事も集中できてはかどる。
なぜ、こんな簡単なことが今までできなかったんだろう
っていうくらい楽々ものごとをこなせる。
 ああ、病気になる前はこんなだったんだって
久しぶりに思い出した。
 いままでは睡眠薬飲んでも、きっちり早朝覚醒していた
のが、朝までぐっすり寝れたし。この調子が
つづいてくれればいいのだけど。

 ちなみに昨日の日記は睡眠薬飲んでから書いたので、
書いた記憶がなく、今日読んでビックリした。
痛いこと書いてるなあ…。

つまんないぃぃ

2006年05月18日 00:29

 人と会ったり話すのがかったるい。
飲みにいこうよといわれると、
以前は喜んでがぶがぶ飲みにいってたのに
このごろはだるくて気が進まない。

 どっちみち今の薬とアルコールはNG
なんだけど。薬と診察代、体調悪くて休みも多いから
収入も激減で遊ぶお金もないのですが。

 友人と会うのも楽しみに
していたはずなのに
直前になってだるくなる。

 今日も、食事の誘いをかったるくて断った。
てゆうか、どーいうつもりで誘ってくるのか謎。
トモダチ? それとも異性として???
どうも最近の態度からしてニブい私でも
後者のようなノリが伝わってくるのですが
困ったときに助けてくれて
すごく世話になっててやさしくて
とってもいい人だけど、異性としてはみれん。
トモダチとしては楽しいんだけどなぁ。
なんか会うのがきまづくなってくる。
せっかく久々にいい友人ができたとおもたのに。
友人として何かお礼はしたいけど、難しいなあ。

 久しぶりの友人からも会おうよって
手紙きたけど返事のメールがだせないでいる。

 会いたい気もするけど、みえっぱりなので
みじめな近況報告しかできないのがつらい…。
最近の話題といえば、
プライベート時間がまったくない
オーバーワークとその果てになった
病気のことくらいしかない。

 トモダチはケッコンするだの、彼氏とらぶらぶだの
みんな健康でしあわせそうでウラヤマスー。
これって隣の芝生は青いのか?????

 ここ数年、つらいばっかでいいこと何にも無い…。
リストラの果てにやっと再就職した
仕事もサービス残業ハードワーク安月給(学生のバイト以下)
で超びんぼうだし。
恋愛どころか人並みのかせぎやくらしもままならない。
年齢もばばあだし、転職も難しいトシだしで
超負け犬です。いや、ノラネコか。
老後はホームレスかな。
 これだけは、自信ある!と思っていた「健康」も
なくなった。

 ここ数日、眠れなくて、またもや睡眠薬のお世話に
なってます。ぼろぼろ…。

またもや

2006年05月15日 20:45

 朝から不安がこみ上げてくるプチ発作状態になる。
何がイヤなのかもよくわかんないけど、
出勤して仕事するのがイヤでイヤでたまらない。
ゆうべもよく眠れなくて、朝からだるいし。
それでも無理やり出勤すると、
不安で呼吸が荒くなり、息が苦しくなった。
 アタマの中も混乱していて、考えがまとまらない。
とにかく、不安がいっぱいこみあげてくる。
 心の中で「ギャー」とまたもや叫んでいる感じ。
そのうち、幻聴のように悲鳴が聞こえてくるような
気がした。(ヤバイよ。)

 以前よりも仕事が楽になったのに、皆にたすけられ何もかも
うまくいっているのに何がこんなに不安なんだろう。
何でこんなに自信がないんだろう。

 夕方になってようやく落ち着いた。今日、何をしたか
あんまり覚えていない。ただ、仕事に集中できなかったのは
確かだ。

 薬を変えて以来、どうも調子がおかしい。
うーん、通院日はまだ先だけど、病院に行こうかな。
診察代がもったいなくて迷ってる…。

悪夢

2006年05月14日 21:31

 クスリがパキシルだけになってから
夜は不眠ぎみ。昼眠くてしょうがない。
ほんで、耳鳴りもひどい。

 ゆうべは全然寝れんかった。朝方やっと眠れたと
思ったら、悪夢を見て、1時間くらいしか寝れんかった。
目の前で、人が殺される夢。首を切られて鮮血が飛ぶ夢。
朝からキモチ悪い1日でした。寝不足…。

乗り切った

2006年05月14日 01:32

 雨のせいで、車で外出しなくてはならなくなった。
パニック障害がわかってから、なるべく避けていた
夜の運転。夜、橋や高速道路に入ると発作のスイッチが
入る。今日も、橋を渡るところでアタマがカーッと
なってきて発作が出そうになった。
 そこで、速度を落として、深呼吸。医者に言われたことを
思い出した。
「発作が起きても絶対に事故なんか起こさないから。」
この言葉をアタマのなかでくりかえし、橋を渡りきった
ところでスーッと発作の感覚が消えていった。
発作を抑えることができた。
 なんかちょっと乗り切ったって感じで自信がついた。
でもやっぱ、抗不安剤を飲んでいた頃よりもスイッチが入り
やすくなっている。
「ギャー」な状態もおさまったけれど、やっぱり
ずっと飲んでいたクスリを急に止めた揺り戻しだった
みたい。このまま不安のスイッチも入りにくく
なっていくといいのですが。

 でも、休日はほとんど寝たきりだったのに、スーパーに
買い物に行けて、その後、友人と食事に行けた。
ちょっとだけでもできることが増えてきてうれしい。

謙虚になろう…

2006年05月11日 22:58

 抗不安剤を止めた途端、うつの波に飲まれ、
不安で不安で不安でしょうがない。
正直何が不安なのかもわかんない。
とにかく正体のみえないおばけのような不安が
押し寄せてくる。
 もう、見る物、触れるものに対していちいち
パニック状態を起こす。
心のなかで叫んでしまう「ギャー!」と。
危うく本当に叫びそうになった。
 ヤバイかなあと思いつつ、こんな状態をガマンしながら
出勤した。でも、心のどこかで、「ギャー」な自分を
うっひゃあ!こんなんなるんだ!って面白がってる
自分もいて、複雑なキモチ。ていうかパニクッて
ぐちゃぐちゃな思考なんですが。

 うつを体験するのってたのしいなあ!と開き直ると
この正体不明の不安にギャーとなってる状態も
また楽し。…と開き直ってみる。

 とりあえずあんまし続くようだったら、
医者に駆け込もうかとのんきにおもっています。

 
[謙虚になろう…]の続きを読む

うわーん

2006年05月10日 23:08

 ゆっくり休んだGW明け。充電もばっちりよ!とばかりに
休み明けの出張もこなし、体調もよくなってきたのでと
通院でもクスリの種類を減らしてもらったとたんに…
ガクっと体調が悪くなりました。
 連休明け3日目にして、仕事を休んでしまいました。
ひたすら眠く、だるい。どうもクスリを変えた直後に
具合が悪くなることが多いみたいです。

 よくなったかな?と思った矢先にこうなると、
やっぱり治らないんじゃないかと不安になります。
でも、以前の自分を取り戻すには
やっぱり少し時間がかかるみたい。
あせらずいこう。

新緑のように

2006年05月08日 00:21

20060508001918
寝てばかりの連休でしたが、おかげで体調もよく。連休半ばにはリハビリのつもりで少し無理して遠出してみました。やっぱり朝出る時とかなかなか支度できなかったり、すぐ疲れてしまいましたが、休み休みなんとかふらふら気分転換できました。
海を見て、買い物して、疲れたけど気分はリフレッシュ。心地よい疲れです。
体力的にも少し自信がつきました。
仕事から離れてのんびりするのがやはりカラダにもいいみたいです。

なんにもしないGW。

2006年05月04日 22:22

 何もする気が起きないので、ただぼんやりすごすGW。
今までは、自由な時間があれば、趣味やら買い物やら、
いろいろやりたいことがありすぎて時間が足りないくらい
だったのに、なあんにもする気が起きない。
誰とも会いたくない。
 とにかく眠い。でも、眠ってばかりいてもよくないかなあと
思い、買い物がてら近所をぶらぶら散歩してみる。
普段は通り過ぎてしまう場所。道草。小さな頃
よく遊んだ近所の神社。
忙しい毎日を送っていたら通らなかったで
あろう場所に足を運んでみる。
病気がなければ通らなかった道。
近所にカワイイ雑貨屋が出来ていて新発見もあった。

 何もしたくない、誰とも会いたくない。そういう病気
なんだから今はしかたない。
好奇心や気力が早く戻ってくるよう今はゆっくり充電しよう。

壊れた

2006年05月01日 00:56

 新聞で、月100時間以上の残業は、
体を壊す危険性大だというようなことが
書いて有りました。

 人といると緊張しやすいとか、ゆうずうが効かない
性格だったりとかゆう原因もありますが、

月に平均して80〜100時間ちかい残業を1年以上、
続けていると、人はぶっ壊れ易くなるわけですね。

 とにかく人を長い時間働かせるのが好きな職場というか
無理をしないとできないようなスケジュールの仕事を平気で
ぶちこまれつづけていたのが、
私がぶっ壊れた直接的な原因です。

 日本人、働きすぎネ。

 診断書を持っていって脅したら、残業と休日出勤が免除に
なりますた。でも、きちんと休まないとやばいかも…。

最近の記事