SSRIと自殺念慮

2006年07月24日 23:22

 パキシルが40になってから
ふと、何の前触れもなく、
「死にたい」というキモチが
湧き上がってくるときがあります。(怖)
 パキシル増量で身体症状は軽くなったし、
死にたいほど苦しんだり
悩んだりすることも特にない。むしろ、
ものごとや人間関係がいい方向に向っていて
死にたいほどつらいと悩むことなんて、
全然ない。むしろ、新しいことを始める手続きを
してわくわくしてる状態。気力ややる気も
出てきた。なのに。
「死にたい」という考えが頭をよぎった後、
あれ?なんでこんなこと瞬間的に思うの?という
感覚です。

 たまたま、立ち寄った本屋でそういう気分に襲われて
「???」!となったときにタイミングよく
手にとった本に同じ症状についてかかれていました。
すげえタイミングだ。
「うつ病を体験した精神科医の処方せん」という
本なのですが。
この著者も、同じ体験をしたという内容が綴られています。
そして、原因はSSRIの副作用ではないかということでした…。

 まさに「なんだかよくわからんが、とにかく死にたい。」
状態。我に返ったとき、
なんじゃこりゃーーーーー???!!!
納得いかんっつかしゃれにならん!と思いました。

 一番、怖かったのが、職場のビルのベランダの
横を通った時に、理屈ではなく、そこへ出て行って
飛び降りることで頭がいっぱいになった。(怖!)

副作用のようなきがしてなりません。
医者に行って処方変えてもらおうかと
思ったけど忙しくて行ってない…。


つか、この薬飲んでてマジ大丈夫なんだろーか…。
 気がついたら、あの世だったというオチは
いやだお。 

野菜れすとらん

2006年07月22日 22:39

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 家から車で5分ほどのところにある、陶芸のアトリエ兼カフェにいってきました。山の中で、緑がいっぱい。お店は土間のある暖かい古民家。クーラーがなくてもひんやり涼しい。
 野菜メインのお料理も低価格でボリューム一杯で美味しい。
こういう時間を楽しむ気分は本当に久しぶり。
ちょっと前は忙しすぎて、なかなか時間もとれなかったり
行けてもキモチがせかせかしてて楽しめなかったし。
病気になってからは、ごはん食べても味がしなかったし、
なんもしたくないし、なんもたのしくないし
何もかもどうでもいいや状態が続いていたから、
こういう感覚、「楽しめる」ということを、
ほんとにひさしぶりに取り戻したように
感じました。
ランチの後、夜まで出勤して仕事しましたが(TT)…
だからうつ症状が治らないんだよ…。

通院

2006年07月19日 09:48

お薬がきれたので2週間に一度の病院へ。パキシル40が効いて、仕事以外のことはほとんどできなかったのが家事やら趣味やらに手をだすことができるようになった。でも、睡眠障害は相変わらずで夜中になると目が冴えてくるため、睡眠薬なしでは眠れない。昼間は眠くてしょうがないのに。この昼夜逆転ぶりで時差のある外国にいけばちょうどいいのかなーとゆったら先生にスルーされました。先生はマイペースです。人の話聞いてるんだかいないんだかー。

AC?

2006年07月17日 01:34

 先日、おともだちに、
小さい頃、親にいわれたり
されてきたことを
笑い話のつもりで、話しました。
したら、内容が内容だっただけに
それは、ひどい親だったね。と
同情されてしまいました。
笑うところだと思ったのですが。あれ?

 また、別のおともだちに
同じ話をしたら、
よく、そんなことされてきて、
グレたりおかしくならずに
(比較的)まともに育ったね。
と、驚かれました。

 そーか。私の親子関係は
やっぱ異常だったのか。
親にされてきた理不尽な言動は怒っても
よかったのか、と今更気がつきました。

 同様に、職場での待遇の話や上司や先輩に
されてきたことをまたまた別のおともだちに
話したら、それでも仕事やめないなんて
おひとよしすぎるううう!とゆわれました。

にぶいにもほどがあるとゆうものです。
理不尽に支配されて耐えるというパターンのくりかえし。
 これからはもう少し、おりこうでワガママに生きたいと
思います。

退職

2006年07月15日 23:20

 突然気が変わって職場を離れることになりました。
病気になってまで同じ仕事を続けていること、
病気を癒したり十分に休める環境にないので。
暫くは休職というカタチになるかも。
 今の仕事よりもやりたいことができたし、
それを始めようかとおもいます。

 私が病気でもたもたしている間に
超多忙な職場では、一人が病人になることで
他のヒトの負担が増して
ほかのヒトまでつぶれてしまった。
それを見ているのもつらいし、
だからといって今の自分では
何も改善できないので…。
 というか、忙しすぎてろくろく休みも
とれない、残業や休日出勤の手当ても出さない
マネジメント不足の職場と、これ以上
かかわってもよいことはなさそうなので。
 ただやみくもに、「がんばれ」ば、「無理をすれ」ば
なんとかなると思って、仕事人間を推奨し、
長時間労働させる職場が
アタリマエのようにごろごろしているこの国。
 一生懸命働いても倒れて身体を壊せば、
それまでのがんばりが報われるわけでもなく、
働けないヒトはいらないと切り捨てられる。
 自殺者3万人のこの国の価値観はやっぱヘンだと
おもいます。

満月也

2006年07月12日 01:46

 今日は朝から体調もイマイチ。
感情が非常に不安定でした。
緊張して胃が痛くなるわ、
胸が苦しくなるわ。
 夜になったら、泣けてくるわで
どうしちゃったの???自分?ってな
感じでした。
 したら、今日は満月。
満月の日はいつも感情がとても
不安定になるのです。
 不安定になったことで、今の状況を
見つめなおし、グチったら、
すっきり。今までココロのなかで
もやもやと押さえ込んでいた、形のない
キモチに気付くことができた。
 今日の満月は、新しい決心をするきっかけに
なりました。
今の葛藤とはオサラバじゃ〜!

 もう、今の仕事、無理。病気悪くするだけ。

がぼーん。

2006年07月04日 22:26

 うつ症状の波が改善されないので、
ついに、パキシルが40mgに増量されました。
診察後、薬局にレシピを持っていったら、
薬剤師のおぢさんに、
「高い薬だから増えると大変だね。」と
ゆわれました。…大変ですヨ。

 ここのところ、回復方向に
向かっているのを
いいことに公私ともに
予定を入れまくって
忙しく動き回っている。
少しハードだ。大丈夫か、自分。

私なんかいらない

2006年07月04日 22:17

「自分なんかいらない人間じゃないか。」
「誰も愛してくれない。」「孤独。」

 ネットの世界、特にココロ系を徘徊していると、
よくこんな言葉やキモチが見え隠れするサイトに
出会います。
 まあ、私自信も若かりし頃はこんな思いに
浸っていた頃もありました。
 でも、狭い自分の殻のなかで、のたうっていた私を
見つけ、道を示してくれた人たちは
皆口をそろえていいました。

「癒されたいのなら、幸せになりたいのなら、
他を思いやり、尽くす人間になりなさい。」

この言葉に、自分の殻にこもって
自分の苦しみしか見えなかった私は
「私が自分のことだけでこんなに苦しいのに、
人のことまで考える余裕なんてないよ。こんな役立たずな
自分は消えてしまいたい。」と、思っていました。

 不器用で自分のことすら満足にできない人間が、人のために
なにかをすることは、多くのつまずきと失敗がありました。
勇気を出して、一歩を踏み出しても、傷つくことばかりです。
そのたびに「ああ、やっぱダメな自分…。」と
落ち込み、まずいて、失敗して、恥をたくさんかいて、時には、
あわてて殻に逃げ戻って泣いて…それでも、
励まし、チャンスを与えてくれた人たちのおかげで、
今日があります。

 そして、今だから気付いたことがあります。
私なんかいらないと思っていた私の傲慢さに。
自分なんて誰も必要としていないんだ、と、
いいながら、誰も必要としていなかったのは自分自身だった
ということを。

 誰かが必要としてくれれば、誰かがやさしくしてくれなけ
れば、満たされない。そんなココロだから、
いつも不安。常に他人からのアクションに飢えていました。
 
 でも今は私が必要としているから、
私が、望んで行動したいから、人に役立つことがしたい。
そこに見返りなんていらない。ただ、私がそうしたいから、
それで、満足。そう思えるようになってきました。
 そうなってきたら、いろんな人が集まってくるように
なりました。今は私なんかいらないなんていってる暇は
ありません。

あのときの私は結局「わたしなんかいらない」って
いいながら、傷つくリスクから逃げ回っていた
だけ。でも逃げれば逃げるほど、苦しくなっていくんですね。
傷ついても、前に出た時の喜びや人とかかわれる刺激で
傷なんかどーでもよくなる。
 そのことに、もっと早く気付いていればなーと
思います。

「傷つくリスクを恐れていては、人は癒しを得ることは
できない。」目覚めましょう!
 

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