誠意

2006年11月28日 00:17

 拘束時間の長さよりも、
誠意のなさ、コロコロ変わる指示、
指示を守ったのに自分はそのレスポンスを
返さない。
 自分たちはてんで守ってないルールや
態度について細かく注意される。
 自分が注意されれば笑ってごまかし、
立場が下の人間が同じミスをすれば
ネチネチと説教。
「こんなこともやれないの」
「なんでもっとがんばれないの」
自分たちだってできないくせに、
やろうとしないくせに。

 こういう思いやりやモラルのない上司に
精神ボロボロにされても、辞めた人を世間は
心の弱い人とか、ガマンが足りない人扱いする
んだろうなあ…。

 誠意をもってがんばったのに、返ってきたものは
矛盾と裏切りだったことが、
とてもとてもダメージでした。

心の弱い人のつぶやきでした。

でとっくす

2006年11月27日 23:45

 いよいよ回らなくなってきた仕事の疲れがたまり
意味も無く泣けてくるという
レッドゾーンに突入しました。
パニックのではじめの動悸も復活。

もう、限界か、自分。
ここで負けるのか。
耐えがたきを耐え、偲びがたきを凌ぎ〜
というフレーズが頭をよぎる。

 ま、竹やりで戦闘機を落とすような精神論だけの
上司の下でガマンするよりは、
白旗を揚げたほうがいいかもしれません。

 がんばって仕事の流れを変えたかった。
改革したかった。その執着が消えない。
 
 新しい事業の流れを作るところまでやりたかった。
でも、もう体がもういうことをきいてくれません。

 冷静に考えると、そんなことはありえないのに
すべて自分が悪いような気がしてくる。
涙が勝手に流れる。頭の中では、すっごいアホなことを
考えてたりするのに、勝手に流れるんです。
これが鬱デスカ。と涙を流しながら感心している状態です。
 もはや思考と、感情がばらばらです。
人体の不思議SUGEEE!と、思いながら泣いているかなり
ヘンな状態に陥っています。

 こういうとき、人ははずみで過労ジサツとかに走るのかな〜。
と、思うとかなりやばいです。

共依存

2006年11月26日 22:50

 週末に休むことと、早めに帰ることに
罪悪感を感じてしまう職場環境。
 罪悪感を感じるあたりが、もう相当
仕事依存に陥っているのだろうが、
「定時に帰るやつは仕事をしているとはいえない関わる仕事ではない…)と、残業しないと怒ったり、休みを
とらず、生活をなげうって仕事するのが
仕事というものだ!というモーレツ団塊上司。
その教えを従順に守り、年間通して1ヶ月に1日くらいしか
休まない先輩達。もちろん、毎日深夜まで残業。
で、疲れている分、後輩や新人にやつあたりする。
ヤツアタるくらいなら、休んでくれ〜!と思うけど、
休まず仕事をしている自分に酔っている模様。

 体調崩しても、「気合が足りないから」と、
職場の近所の病院で点滴打ってきて休まず働く。
傍から見ていると、取り憑かれたように。
 そして命じたモーレツ上司は、部下がどれだけ遅く
まで働いているか、何日出勤しつづけて
いるか把握していない…。

 そんな職場のスローガンは、
「人間らしい豊かな社会を目指す」というシロモノ。
休み無く、機械のように人間を使い捨て状態で
働かせているのになんだかとっても矛盾を感じます。
残業は強制する割にサービス残業だし!!

 うちの職場の先輩たちは、この状況を十数年も受け
入れつづけ、自分の周囲の人間関係や時間や健康を
なげうって、上司に尽くしている。
 この生活を2年やってPDと鬱を発症した病弱な私としては
その丈夫さが羨ましい限りです…。

 最初は責任感の強い立派な人たちだなあと思ったけど
ただ、自分の人生や自分のまわりの人たちと
向き合うわずらわしさから逃げている、ヒキコモリ。
自分が一時期ソコに陥ったからわかる。

 このおかしな環境が、病気を治すのには大変よろしくない。
しかし、環境というのは恐ろしいもので、その中に放り込まれ、
おかしいといいつづけても、何も変わらないし、変える気の
無い人の中にいると、おかしいと思う自分が
おかしいんじゃないかと思えてくるから恐ろしい。

仕事依存を辞められない理由

2006年11月26日 22:50

 退職願いを何度も突っ返されているというのも
ありますが…。結局それを迷いながら受け入れている理由は、
自分に価値がなくて居場所がない…という思考にすぐに
陥ってしまうからだと思う。
 もう充分ズタボロにされているのに必要とされると思うと
ここを離れたらもう自分を必要としてくれる人や場所は
ないかな…なんて執着心が出てくる。
 今の精神状態だと、離れたほうがいいと何度も
離れよう、やめようと思っているのですが。

 辞めたらラクになる。でも、ラクになる自分が
許せない。常に耐えてがんばってないと許せない。
自分は常にガマンしなくてはいけないような、
自由に幸せになってはいけないような
気がする。誰も自分を受け入れてはくれないだろう、
というヘンな確信が小さな頃からある。
 この、傲慢かついじけた思考はいいかげん自分でも
ウザイんだけど、どうしたら直せるのかわからない。

 アレだな。自己責任で前に進むより、
やらない言い訳を考えてるほうがラクだから
かもしれない。



共依存

2006年11月26日 22:20

 週末に休むことと、早めに帰ることに
罪悪感を感じてしまう職場環境。
 罪悪感を感じるあたりが、もう相当
仕事依存に陥っているのだろうが、
「定時に帰るやつは仕事をしているとはいえない関わる仕事ではない…)と、残業しないと怒ったり、休みを
とらず、生活をなげうって仕事するのが
仕事というものだ!というモーレツ団塊上司。
その教えを従順に守り、年間通して1ヶ月に1日くらいしか
休まない先輩達。もちろん、毎日深夜まで残業。
で、疲れている分、後輩や新人にやつあたりする。
ヤツアタるくらいなら、休んでくれ〜!と思うけど、
休まず仕事をしている自分に酔っている模様。

 体調崩しても、「気合が足りないから」と、
職場の近所の病院で点滴打ってきて休まず働く。
傍から見ていると、取り憑かれたように。
 そして命じたモーレツ上司は、部下がどれだけ遅く
まで働いているか、何日出勤しつづけて
いるか把握していない…。

 そんな職場のスローガンは、
「人間らしい豊かな社会を目指す」というシロモノ。
休み無く、機械のように人間を使い捨て状態で
働かせているのになんだかとっても矛盾を感じます。
残業は強制する割にサービス残業だし!!

 うちの職場の先輩たちは、この状況を十数年も受け
入れつづけ、自分の周囲の人間関係や時間や健康を
なげうって、上司に尽くしている。
 この生活を2年やってPDと鬱を発症した病弱な私としては
その丈夫さが羨ましい限りです…。

 最初は責任感の強い立派な人たちだなあと思ったけど
ただ、自分の人生や自分のまわりの人たちと
向き合うわずらわしさから逃げている、ヒキコモリ。
自分が一時期ソコに陥ったからわかる。

 このおかしな環境が、病気を治すのには大変よろしくない。
しかし、環境というのは恐ろしいもので、その中に放り込まれ、
おかしいといいつづけても、何も変わらないし、変える気の
無い人の中にいると、おかしいと思う自分が
おかしいんじゃないかと思えてくるから恐ろしい。

依存

2006年11月23日 01:12

 最近、心も体もゆとりが無く、鬱ぶり返し気味。
 医者にもせっかくよくなりかけてたのに〜と
いわれて、安定剤と眠剤が増えた。
 疲れきると、わけもなく「死にたくなる。」
というか、死にたくなるほど、疲れている…。
 仕事が忙しすぎて職場が回らないのと、
週末は秋で退職するつもりで入校した
職業訓練のスクールの勉強との両立が明らかに原因。
体を休める時間が無い。

 スクールの勉強に集中したいのに、
他の人がボロボロ辞めていくアオリを喰らって
ストレスフルな職場を去れず、
(頼まれて引き止められた…。)
休日出勤のために授業を休むハメになる悪循環。

 転職したくて、スクール入ったのに…。
勉強は楽しいんですが、体力がついていかない。
勉強に打ち込みたいので本当に仕事辞めたい。
でも、ヘンな意地とか義務感があって
踏ん切りがつかない。踏ん切りをつけようとしても、
引き止められてはぐらぐらする。

 結局利用されているだけなのに。お前が必要なんだ、という
フレーズに弱い私は依存体質。ここの環境のせいで体を
壊しているのに。何百時間もただ働きさせられて。

 お医者さまにもかうんせりんぐでも
「もっと自分の意思をしっかりもて〜!」
といわれ続けている。
 結局周囲の人の顔色に流されて、
自分のやりたいことを選べない自分に
とっても腹が立つ。

 でも、どうせここをやめても、マトモな働き口は
ないだろうなあ…という不安もあったり。
体もきちんと治さないと転職も難しい。

 食事も砂味復活。ごはんの味がしない。
食事があまりのどをとおらない。ヤバイなあ…。

いっぱい、いっぱい

2006年11月08日 22:27

 鬱の波が来た。今回は頭痛と過眠がすごかった。
ココロのコップもいっぱいいっぱい。やる気が出ない、
ものごとが決められない、気力がからっぽ…。
 ちょっと大きめのストレスや疲労たまるとガクっと
調子が悪くなる。またもや欠勤…。
 波ごとに定期的に欠勤している。有給もうない…。
 
 正直、もうがんばれないかも(涙)…と、限界を
感じつつある。(っていつもそういってるような…)。

退職を3回申し出たが、なかったことになっている(泣)。

 パワハラ、サービス残業、多すぎる業務量、安すぎる賃金に
新人いじめ。新しく入った人が続かずどんどん辞めていく。
そのプレッシャーがつらい。
 仕事内容はスキなのでがんばってこれたのですが、
計画性のない上司に振り回されている精神的ダメージが、
ココロのコップにストレス汁を満たしつつある…。

 生活のこととか、次の準備とかをするために、
自分でひそかに決めている脱出のタイムリミットは
あと2ヶ月。
それまでもつかな…。

ジサツを美化すんな

2006年11月08日 22:15

 先日のいぢめ記事にひきつづき…。

 いじめをする人間はものの善悪がわからない
困った人。そしていじめは卑劣な人権侵害です。

 そんな困った人間のために、
いじめられている人がジサツするのは
いのちがもったいない。
学校や、今のまわりの
人間関係だけがすべてじゃない。
時間が経てば環境も人間関係も必ず変わる。

 ジサツは本当に最後に最後の手段にして、
それ以外に身を守る手段や方法をひととおり
ためしてほしいと、おもう。

誰かに相談したり、助けをもとめてもいい。
その環境から逃げてもいい。
しかえししたっていい。それも戦いだ。
ガマンせず、権利を主張していい。

 大人もそうなんだけど。つまづいたときに
安易に死に逃げないでほしい。
 生きることは 戦い。
 試練に戦って乗り越えた時に生きるよろこびを
感じることができる。
 いやなことから安易に逃げることを美徳と
しないでほしい。

 がんばらなくていい。がまんしなくていい。
でも、今いる状況が苦しいなら、
考えて、そこから抜ける努力をすることは大切です。
無理をしないで、ゆっくりと。
 死にたいっていってる人も
ホントは死にたいんじゃなくて、そのつらい状況から
開放されて生きたいのだと思う。

 自死は衝動に負けるのが一番怖い、と経験上思います。
(衝動で無意識に飛び降りようとしたことがあり…。)
 私もやっぱり、鬱の波と薬の影響で、具合悪いときは
つらい、死にたい〜ってキモチが沸いてくるんだけど、
その衝動に負けないようにしたいとおもいます。

 生きていいんだ。生きよう。

いぢめ、ゆるさない

2006年11月03日 18:58

 いじめられるほうにも原因がある。
いじめの話題になると、こういう人が必ずいる。

でも、言うまでもなく
いじめをする人間のほうが圧倒的に悪いし、
平気で他人の人権を侵害するゆがんだ人間性こそ
矯正する必要がある。

 私が学生の時もいじめがあったけど、だいたい
いじめをするヤツは努力をせず人をひがみ、陥れ、
やっかんだりする人間の集団だった。
いつも人の悪口や噂話、人を馬鹿にしたような話題しかしない。
 そして、ターゲットは変わっても
首謀者はだいたい同じ子。いじめる子の背景には、
本人の健康問題(病気で学年が遅れていたり、
学習障害など)や家庭に問題を抱えている子が多かった。
そういったココロの傷を反抗しない子を
いじめることで発散しているようだった。

 私も、楽しそう、いじめっこより、いい成績をとった、
部活でレギュラーになった、いじめられている子と
仲良くしていた、などの理由でいじめっ子から
嫌がらせされたことがあったけど、
相手が喜ぶような反応はせず、毅然とした態度で
イヤガラセを無視することで、いじめにへの
発展は阻止できた。
 つか、今よりいじめる子ももう少し良心があったように思う。
ほとぼり冷めると一緒に遊んだりしてたし。

 悪いことをしたら、反省し、責任をとる。

 今の親やガッコーの先生は、子どもにそんなあたりまえの
ことすらおしえられなくなっちゃったんでしょうか。

 福岡のいじめ事件の報道にもはや呆れる。
人を死ぬまで追い詰めておきながら、自分たちの
せいで自殺した子の葬儀にふざけながら出席し、
その後の反省もなく、他の子をまたいじめて
同じ行為をまた繰り返している。
 ココロある人間のすることとは思えない。
こんな鬼畜みたいな人間がこれから社会にでていくのかと
思うとぞっとします。

 鬼畜から人間にきちんと育てて欲しい。
いじめる子にきちんと叱ってしたことの責任を取らせることも、
その子の成長の為には必要だと思います。

因果応報。したことは、必ず何かのかたちになって
それをした人間にかえってくるのですから。
いいことも、わるいこともね。


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