抜けてきた

2008年07月30日 00:02

 断薬して、そろそろ10日。
頭痛もシャンビリもなくなってきた。
鬱状態に落ちることも今のところなく、
薬が効いていて気分が
いい状態とあまり変わらない。

 このまま、うまく抜けられるといいのだけど。
もうちょっと様子見。

AC的恋愛事情

2008年07月29日 01:28

職場のスイーツな女子たちの恋バナについていけない私です。

 なんつーか、自分を愛せる健全な人たちは、
恋愛とかも積極的にたのしめるからうらやましいなあと
思います。

 そんな、誰かに好きになってもらえることがアタリマエ♪な
人たちの話を聞いていると、自分とのあまりの違いに
カルチャーショックを受けます。

 ものごころついたときから、親に人波以下の下等生物のように
扱われてきたせいか、
自分は人に好きになってもらえるような人間ではないと
三つ子の魂に深く刻まれているので、
誰も自分のことなんか好きになってくれなくて当たり前と
思い込んできた私。

小学生くらいの時からすでに、
たぶん、自分はクズだから
こんな人間と一緒にいたい人なんていないだろうし、
一生結婚はできないだろうと
信じていました。そして、その時の予想通りになりました。

 同じように、家族から虐待を受けて育った友人も
同じことをいっていたなあ。

 この友人、すごくもてるのですが、
虐待されてきたせいで
人の好意が信じられないといいます。
自分は人に好きになってもらえる人間じゃないと信じているから、
告白されてもダマされているんじゃないかと
おもってしまうそうです。

 自分も同じで、好意を寄せてくる人の
気持ちに気づけないことがよくあります。 
ハッキリ言われて、すごくびっくりしたり。
で、やっぱダマされてんじゃねーか、これなんかのどっきり?!とか思ってしまう。

 自分を好きになってくれる人なんていないと刷り込まれているので
人に甘えることができません。

 そんな考えなので
最近、「彼」は毎週のようにあちこち連れ出してくれて、
いろいろしてくれてうれしいのですが、なんで、こんなクズに
わざわざ会いに来るのか、と考えてしまうとなんだか彼が不憫に
思えてくるのです。もっと若くてかわいくていい子と幸せになってくれたほうが
いいかなと思います。彼の為に、彼のことが好きだから。

そんなことをいったら怒られそうですが。

どれだけ私は自分のことが嫌いなんでしょう。

人に好きになってもらえるということを素直に受け入れる自分になりたいです。

断薬4日目

2008年07月24日 22:19

離脱症状のシャンビリがはじまった。

でも、パキシルの時よりは、楽です。

断薬

2008年07月23日 23:54

 薬の服用を止めてもOKという診断が出たので、
服用を止めました。今日で三日目。
 昨日から離脱症状と思われる頭痛がしていましたが
その頭痛もおさまってきました。
このまま薬をやめられるとよいのですが、
血中から薬がなくなるまでに2週間かかるので、
止めてどうなるかはしばらく様子を見ないと
わからないそうです。

自己嫌悪

2008年07月18日 23:37

自己評価が低い。

人と比べて自分はなにもかも失敗作のだめな人間だとおもってしまう。

今日もふとそんなことを感じる出来事があって、

落ち込んでいる。

いろんなことに気づけて、吸収して、

前向きに生きている人たちを見て、

不幸に酔って愚痴ばっかいって成長しない自分に嫌気がさした。

私という人間はまったく失敗作のできそこないだと切に思う。

制御不能

2008年07月15日 00:58

先週も、いろんなきっかけと偶然のおかげで彼と過ごせた。

会って一緒に過ごす時間が長くなればなるほど、

また会いたくなるから不思議。

次に会えるのは、たぶんだいぶ先。

その間の時間がとても長く感じられてつらい。

ただ、いつでも好きな所に連れてってくれるといってくれたのが

とっても嬉しい。

お互い仕事のオフの予定があわないのでなかなかいつでも、は

難しいんだけど。

後悔しないように

2008年07月13日 22:52

結果がどうあろうとも、せいいっぱいやれば、悔いはない。
 
だから、かなえたいことに向かってせいいっぱいやりたいと思う。

今まで、後悔だらけだったのは、

自分と向き合うことに逃げていたから。

逃げずにやってみたいと思う。

今までは逃げて逃げて、却って自分をいじめて追い詰めていたから。

力まなくていい。

楽しんで。

自分をいじめず、無理せずに。

ほんのちょっとの一歩でいい。

その小さな一歩を続けていくことが大事なんですね。

戸惑ってる

2008年07月07日 00:56

 ずっとほしくてしょうがなかったいろいろなモノを
絶望してあきらめたとたんに、向こうからやってきて
気がついたら手に入っていた。

そんな出来事の連続で、戸惑っています。
 
 ただ、最近の出来事は、間違いなく、うつ病にならなかったら
手に入らなかったこと…。
病気が、ACの過去のトラウマを思い出させてくれて、
私のモノの考え方を変えるきっかけになった。

自分が変われば、世界は変わる。ほんとにそのとおりだと思う。

 まずは仕事。
 鬱病で体がどうにもしんどくて退職、治療後、
再就職したけどすぐに再就職先が倒産、
この一連の出来事に自殺を考えるまで絶望し追い込まれたけど、

この一連のプロセスを経て、なぜか偶然、今、
ずっと夢だった業種のプロフェッショナルとして
仕事をさせてもらっていてすごく仕事が充実してる。(ハケンだけどね。)
鬱病で仕事を辞めざるを得なくなったとき、ただ休んでいるよりもせっかくだから
夢に向かって進もうと、療養の傍らリハビリのつもりで
夢だった分野の勉強を始めたことで今の道がついた。
倒産した会社も、その夢見ていた業種で、倒産するまでの研修期間、
みっちり勉強したことが不思議と今の仕事に役立っている。

 あれだけ絶望させられたのに、そのことが逆に今の仕事の充実の糧となっているから
人生先のことは本当にわからない。

 ただ、まだまだ薬を飲みながらなので、働きすぎには注意しないと…。

 また、人間関係。
ACと自覚し、人間嫌いの自分のまま、素のままの自分を受け入れることで、
少しだけ、人とかかわれるようになってきた。

人に興味を持てず、いつも受け身だった自分が好きって思える人ができたし、
その人との距離を埋めようと努力している自分に驚いている。

いままで、あこがれて、どんなに望んでも手に入らなかったことが、
鬱を患ったことが転機となって、今、私の手の中にある。

 それがなんだか信じられず、実感できない。

そして、あこがれから、
夢を叶え、現実とし、維持していくことの難しさも実感している。
ただ、あこがれているのと、実際やるのとはぜんぜん大変さが違う。
そのことを思い知らされている。

日々、目の前のことをヒトツヒトツこなすのがせいいっぱい。

でも、その1日1日の積み重ねが、確実に夢を手に入れる糧になっている。

ほんのちょっとしあわせ

2008年07月06日 02:15

彼と1日あそんだ。

2人っきりで人と会うのが怖いので、
今まではなるべく共通の友人を巻き込んで会っていたのですが、
距離を縮めたくて、思い切って誘ってみた。

人を誘うのも怖い自分に、こんなパワーがあったとは
自分でも驚き。これって一歩前進?

迎えに来てくれた彼の車が見えた時
二人っきりで大丈夫かな、と、ちょっと怖かった。
一瞬まわれ右したくなった。
前つきあった人たちにやらかしてしまった時みたいに、
急に対人恐怖の拒絶モードのスイッチが入ったら
どうしよう、と。

でも、対人恐怖症のこの私が、

すっごい自然に喋れた。

こんなにリラックスしてしゃべれる
相手にはなかなか出合えない。

趣味とか、話のテンポがすごく合う人。

素の私でいられた1日。

なんだか奇跡のよう。

一緒にいれてしあわせだった。

ただ、冷静にわれにかえってみると、
自分おばさんやし(相手年下)、デブだしブスやし
こんな自分、
人様に好きになってもらえるわけねえよな、
と、思ってしまう。

たぶん、オタク仲間でタダノトモダチだから、
あそんでくれただなんすよね〜あはは。(遠い目)

デートっぽいラブい会話や雰囲気は常に皆無やし。

まあでもとりあえず、来月も二人であそびに行く約束した。たのしみ。

遊べる友人がひとりでも多いとまあ、しあわせよね。

通院とか

2008年07月06日 01:57

 3週間ぶりの通院。

 SSRIを再び飲み始めて一か月。
飲む前と比べると、体調も精神状態もすこぶる良くなった。

 ただ、相変わらず大勢の人とかかわることが
精神的にキツく、疲れてしまうことから、
カウンセリング療法についても相談してみた。

 カウンセラーのいない病院だし、
紹介できる公的機関のカウンセリングもいまはいっぱいとかで
紹介は難しいといわれた。

 そのかわり、先生がカウンセラーのように、
話を聞いてくれた。

母とは関係を修復できないまま、死に別れた。

その話をしたら、先生が

「母親に復讐する前に母に死なれてしまったんだね。」

といった。

確かに、今も母が生きていれば、あの時の理不尽な仕打ちの数々に対して
文句をいうこともできただろう。

私は母に復讐したかったのかな?

ただ、やはり母とのトラウマから、
人を信じることができなくなっているということをいわれた。

カルチャーショック

2008年07月03日 23:11

 スィーツどもの会話に


ついてゆけない…orz


みんな彼氏とかあたりまえみたいにいて、

そいつらにあたりまえみたいにたっかいブランド物とか

買ってもらって、

そのくせ合コンいっちゃったりとか。

そんな話がアタリマエに飛び交う今の職場の空気に

まじついていけません。


藻女なので…。


以前の職場は仕事が恋人の藻女の巣窟だったので

そういう意味では居心地よかったなあ…。

ただし、仕事が恋人のお局さまたちは、

キツくてやつあたりがすごいです。

以前の職場の仕事が恋人な先輩たちは、仕事以外の

趣味やプライベートがまったくない人たちでした。

ちなみに、趣味を封印して仕事に生きることにしていた当時の私もそうでした。

今の職場の

スィーツたちは、プライベートが充実してて愛されてるからか、やさしい人が多い。

いい子たちなんだけど、やっぱ価値観とか、住む世界が違うなあ、と

新しい出会いに驚いている私です。

支えられてなんとか立ってる

2008年07月01日 00:21

 毎日。

夜帰ってきて、あの人とメールやりとりする時間が
いちばんホッとするし、この時間のために、
毎日前向きでいられるんだと思う。

ホント、彼の存在に支えられている。

若い子の多い職場では、自分はおばさんで、
おばさんのくせに仕事できないとか、
自分くらいの年の人があまりいないので、(みんな出産とかしてやめちゃうみたい)
結婚も子供も恋人もいない自分は、若い子たちに
バカにされてるんじゃないかと
変な被害妄想と対人恐怖でへとへとで。

若い同僚たちが、あたりまえのように、彼氏とかの話をしても、
ずっと一人身だったし、対人恐怖症でひとと深くかかわってこれなかったし
恋愛恐怖症でもあるので、
その会話についていけなくて。

それでも、今日帰って、彼と何を話ししよう、って考えて
乗り切ってる。

依存してしまいそうで怖いけど、
依存させてくれそうな人ではないのが救いかも。

何気ない会話だけど、私のことをどう思ってるんだろう?
これからどうなりたいって思ってるんだろう?
それがとっても気になる今日このごろ。

ただ、あってそれを確かめて、今の関係が壊れてしまうのが、怖い。
足場をなくしてしまいそうで。



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