職場のスイーツな女子たちの恋バナについていけない私です。
なんつーか、自分を愛せる健全な人たちは、
恋愛とかも積極的にたのしめるからうらやましいなあと
思います。
そんな、誰かに好きになってもらえることがアタリマエ♪な
人たちの話を聞いていると、自分とのあまりの違いに
カルチャーショックを受けます。
ものごころついたときから、親に人波以下の下等生物のように
扱われてきたせいか、
自分は人に好きになってもらえるような人間ではないと
三つ子の魂に深く刻まれているので、
誰も自分のことなんか好きになってくれなくて当たり前と
思い込んできた私。
小学生くらいの時からすでに、
たぶん、自分はクズだから
こんな人間と一緒にいたい人なんていないだろうし、
一生結婚はできないだろうと
信じていました。そして、その時の予想通りになりました。
同じように、家族から虐待を受けて育った友人も
同じことをいっていたなあ。
この友人、すごくもてるのですが、
虐待されてきたせいで
人の好意が信じられないといいます。
自分は人に好きになってもらえる人間じゃないと信じているから、
告白されてもダマされているんじゃないかと
おもってしまうそうです。
自分も同じで、好意を寄せてくる人の
気持ちに気づけないことがよくあります。
ハッキリ言われて、すごくびっくりしたり。
で、やっぱダマされてんじゃねーか、これなんかのどっきり?!とか思ってしまう。
自分を好きになってくれる人なんていないと刷り込まれているので
人に甘えることができません。
そんな考えなので
最近、「彼」は毎週のようにあちこち連れ出してくれて、
いろいろしてくれてうれしいのですが、なんで、こんなクズに
わざわざ会いに来るのか、と考えてしまうとなんだか彼が不憫に
思えてくるのです。もっと若くてかわいくていい子と幸せになってくれたほうが
いいかなと思います。彼の為に、彼のことが好きだから。
そんなことをいったら怒られそうですが。
どれだけ私は自分のことが嫌いなんでしょう。
人に好きになってもらえるということを素直に受け入れる自分になりたいです。
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